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Everun Note の欠点・・・それは、何か!?

と、世に問えば・・・あれも、これも・・・あちらも、こちらも・・・あ〜聞くんじゃなかったよ、俺・・・と思い切り後悔してこれはなかった話だと、自分に言い聞かせ殻の中に閉じこもりそうになるかもしれない・・・というほどではないが、多分たくさん欠点が出てくると思う。で、個人的な意見をかかせてもらうと

”バッテリー駆動時間短くね?てか、デカバいったいいつくんの?”
”1.8インチハードディスクの速度、遅い・・・”


この2点は、是非なんとかしてもらいたい。
しかし、このまま待ってもメーカーが何とかしてくれるわけでもないので、自分なりに何とかならないのかちと、調べてみた。

まずはバッテリー。内蔵バッテリーに関していえば、性能のトレードオフと考えれば納得できる範囲といえる。大容量バッテリーに関しても、メーカーの言うとおりであれば文句ない。文句あるとすれば、いつまでたっても製品買えんぞ!・・・つうか、送ってこね〜ぞ〜・・・ということである。とりあえず、価格も性能もわるくない(?)ようなので、早いとこ製品送ってください!!

次は、ハードディスク。これはSSDに変更!で簡単に解決するんだが、問題は価格と容量。32Gで約4万。これは正直高すぎ!せめて64Gで3万以下にしてもらわんと、俺の財布の中身じゃ・・・
ということで次回は、HDDの速度の遅さをカバーすべく導入した、新兵器!

”eboostr”
D60H_06.jpg
はたしてこのソフトは、HDDの速度の遅さをカバーすることができるのだろうか!?
2008.11.16 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
>”見たいなら、変換しよう動画ファイル(字余り・・・)”
D60H_05.jpg

ま、前回予告したとおり、動画変換を試してみた。実際、今までも何度か”モバイルPCで動画の変換!”とか、タイトルまで書いて実際変換の段階で

”うぎゃ、なんじゃこりゃ!超遅!激しく遅!!orz”
などと、秘密を知られるまえに前に亡きものに・・・みたいな感じで辞めてきた。そんだけ動画の変換はパワーの喰う作業なのである。特にCPUとHDDの読み書き速度は重要で、そのどちらも

”ゴメン、どっちかというと俺自信ないんだよね・・・”
みたいな、モバイルPCには荷が重い作業なのである。

しかし、Everun Noteには、
”この小さい体にデュアルコア!クロック低めだけどデュアルコア!HDDの書き込みは遅いよ・・・でもデュアルコア!”
ということで、これは今までにない結果をだしてくれそうな予感がしてみて・・・前置き長いね・・・ゴメン早速検証はじめます・・・

さて、今回は比較対照として現在人気の高いUMPC Aspire one に登場してもらうことにした。こちらのUMPC、CPUにはATOM1.6Ghz(HT対応)を使用し、HDDには2.5インチを使用している。先に書いたが、動画変換(エンコード)にはCPUの処理能力の他に、HDDの読み書きの性能を重要になってくるので厳密には比較・・・という言葉は適切ではない。だが、今回は別にATOMとTurion 64 x 2との比較というわけでなく、Aspire oneとEverun Noteの比較というわけでもない。単に市販されてるこのサイズのノートを普通の状態で使用して、どうだろうか?ということなので、そこのとこご了承願いたい。

使用ソフトは2本。簡単に動画変換できる、結構有名な AutoGK と、Ipod用に動画変換するならこれが一番簡単かも・・・の HandBrake である。どちらも簡単かつ実用性が高い!しかも無料・・・と愛用者も多いソフトなので、参考になると思いこの2本をチョイスした。

検証01 AutoGK(XVIDに変換)
用意した動画 某鞭もって大冒険する考古学者4(2時間2分)
設定 ノーマルな状態
変換時間 Aspire one  2時間54分36秒
       Everun Note 1時間46分40秒


検証02 HandBrake(Ipod Touch用設定ファイル使用(H.264に変換)
用意した動画 某鞭もって大冒険する考古学者4・・・のおまけ(11分)
設定 ノーマルな状態
       Aspire one  32分46秒
       Everun Note 21分31秒


★検証を終えて
動画変換速度を比較すると、1.5〜1.7倍という圧倒的な速度で変換できている。これが同クラスのHDDであれば、もっと差がついただろう。Everun Note恐るべし・・・めでたしめでたし、これで動画変換もEverun NoteでOK!・・・と普通ならなるはずであるが”実用になるのか?”という面では

”う〜ん、AutoGKは、ま〜なんとか我慢できる範囲かな・・・でも、HandBrakeは短い動画変換以外は実用に耐えないかも・・・”

というところである。人によっては感じ方も様々だとおもうが、こういう裏方的なソフトは速いにこしたことはない。ましてや高速なCPUやHDDが一般化してきている現在、わざわざ Everun NoteやUMPCを動画変換に使用するということはよほどの理由がないかぎりないだろう。しかし、チョットしたファイルの変換やある程度時間を我慢できるなら Everun Note は十分に働くことができることがわかったのは収穫だったといえる。これから、もっと高速なUMPUがでてくれば動画変換もUMPCで・・・という時代が来るかもしれない・・・そんな期待ができる今回の検証だった。
2008.11.10 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
>次回予告!
ちょっとまて、まて〜っ!!ゲームする為にこいつを買ったわけでないぞ!!お、俺は俺はこいつを・・・

さてさて、前回、日本のTVCMのごとく”なんで、このタイミングでCMなんじゃい!ボゲェ”とか非常にナイスなコメントをはきたくなるような終わり方をして、まことに申し訳なく思う・・・こともなく早速、今回のお題・・・

Everun Note D60H で、動画でもどう?
D60H_04.jpg

の、はじまり、はじまり〜・・・である。

さて、動画といってもいろいろあってTVやらDVDのような円盤メディアから、ネット上に散乱している様々な形式のあんなファイルや、こんなファイル・・・は〜たまたブラウザ上で再生されるニコニコでスマイルな動画などなど実に様々である。 それらすべてを動作検証を・・・と思ったり、思わなかったりした・・・が、面倒なんで、一般的に普及しているものをピックアップして検証しようと思う。

(プレイヤー)
・POWERDVD7
・GOMPLAYER
・WMP11


(ファイル)
・DVD(MPEG2)
・DIVX
・XVID
・MP4(H.264)
・WMV(WMV9)
・ニコニコ動画(H.264,FLV)


*DIVX,XVID,MP4,WMVの各ファイルは、720×480の解像度でエンコード。
以上の条件で検証スタート!!


検証01 DVD
一般的には、一番再生する機会が多いであろうDVDであるが、基本的にどのソフトを使ってみても、CPUの使用率は10%以下である。ま、10年前のPCでも再生できたので当たり前いえば当たり前なんだが、非常に動作は軽かった。ただ、どのプレイヤーでもノーマルな状態では、Everun Noteに搭載されている690Gの動画再生支援はきかなかった。

検証02 DIVX
CPU負荷は、おおむね10〜20%以下、平均して15%以下である。プレイヤーによる差はほとんど差はみられなかった。ただ、どのプレイヤーでもノーマルな状態では、Everun Noteに搭載されている690Gの動画再生支援はきかなかった。

検証03 XVID
CPU負荷は、おおむね10〜20%以下、平均して15%以下である。プレイヤーによる差はほとんど差はみられなかった。ただ、どのプレイヤーでもノーマルな状態では、Everun Noteに搭載されている690Gの動画再生支援はきかなかった。

検証04 MP4
CPU負荷は、おおむね20〜30%台、平均して25〜30%である。プレイヤーによる差はほとんど差はみられなかった。ただ、どのプレイヤーでもノーマルな状態では、Everun Noteに搭載されている690Gの動画再生支援はきかなかった。

検証05 WMV
CPU負荷は、おおむね10〜20%以下、平均して15%以下である。プレイヤーによる差はほとんど差はみられなかった。ただ、どのプレイヤーでもノーマルな状態では、Everun Noteに搭載されている690Gの動画再生支援はきかなかった。

検証06 ニコニコ動画
CPU負荷はファイル形式、弾幕によりに左右される。弾幕なしの場合、おおむね10%〜40%台の間である。弾幕ありの場合は、50〜80%にもなる。場合によっては80%を超えるファイルもあった。Everun Noteに搭載されている690Gの動画再生支援はきかなかった。

★まとめ
今回の検証では、一般的な動画についてはどの動画でも問題なく再生できた・・・というかEverun Noteには荷が軽すぎたといえる。今回は検証の対象からはずしたが、特別な方法を使えばフルHDの再生も問題なくこなせるほどのポテンシャルがあり、動画プレイヤーとしての能力も一級品であるということがわかった。

しかし、今回、別問題が浮き彫りになった。Everun Noteの・・・いやAMD690Gの動画再生支援が標準では効かないのである。有効になると、CPUの負荷の低減、高解像度(フルHD動画など)再生ができるようになり、いろいろな面でメリットがでてくるのだが、実際のところ今回使用したメジャーなプレイヤーでも標準状態では再生支援はすべてきかない。簡単な設定で効果がみられる場合もあるが、知識が必要であったり、特殊なプレイヤーやコーデックを入手しなければ再生できない場合が多いのである。

一般的にチップレベルで再生支援をうたっているものが多い中、それらの機能はユーザーが特に認識しなくても自動で使えるようになるのが理想だが、現状はそうなってはいない。ある程度知識のある人や、スキルがある人だけでなく、すべての人が認識することなくこれらの機能が使えるようになってもらいたいと切に願い、今回の検証は終了!!。


そして次回は・・・

”見たいなら、変換しよう動画ファイル(字余り・・・)”
2008.11.06 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
さ〜てさて、昨日予告したとおりゲームの動作検証を気合入れてガシガシやっていくぞ〜!・・・と思ったんだが、落ち着いて考えてみると・・・というか考えるまでもなく・・・

”ゲームっていっても、ジャンルがありすぎるんだ〜っ!”
てことなんである。で、ちと考えて、DSやPSPでできなくて、Everun Noteらしいジャンルということで、今回は

”オンラインゲーム”
の動作検証をしていくことにした。

動作検証01 『CABAL ONLINE』

動画をみてもらうとわかるが、かなり滑らかに動いているのがわかる。途中引っかかりはみられるも、ゲームプレイに支障をきたすほどの引っかかりはみられない。この動画には出ていないが、町などの場面ではカクカクするが、プレイできないほどではない。現在の標準的なUMPCの倍以上の滑らかさで動いていた。

動作検証02 『パンドラサーガ』

純国産MMORPGといえば、”重い”タイトルが多いが、このゲームは、かなり滑らかに動いているのが動画をみるとわかる。現在の標準的なUMPCの倍近い滑らかさで動いていた。

動作検証03 『アラド戦記』
画面をみてもらえるとわかるが、90年代にヒットした横スクロール格闘ゲームによく似ていて、懐かしく感じる人もいるだろう。ゲームシステム的にも2Dゲームなので非常に軽い。PSモードで動画撮影したんだが、非常に快適に動いていた。軽いゲームなので、他のUMPCとの差はほとんど感じられなかった。

動作検証04 『グラナドエスパダ+』

町の中や人数の多いところでは、オプションを落としてもしてもカクツキはみられるが、戦闘シーンではかなり滑らかに動いているのがわかる。今回の動画では映ってはいないが、多数の敵が出てきてもかなり滑らかに動いていた。現在の標準的なUMPCの倍近い滑らかさで動いていた。

動作検証05 『Sun』

重い・・・この一言につきる!オプション最低でも重い(ちなみに映像では影入れて、解像度800×600)しかし、Atom搭載UMPCだと倍とはいわないが更に重かった。

動作検証06 『ファンタジーアース・ゼロ』

う〜む。予想以上に動く・・・ここまでまともに動くとは正直思わなかった。設定も標準のまま、しかも大量に敵がでるフィールドを選んで戦ってみたが、十分に戦うことができた、その証拠にこの乱戦の中で2キル!w ま、弱者選んで倒したということもあるが、それでけ敵の動きが見えた証拠としておいてくれ。ちなみにAtom搭載UMPCだと、町、クリ堀、ソロ狩りはできるが、乱戦はカクカクすぎてゲームにならなかったです、はい。

動作検証07 『ドリフトシティ』
オプション設定は中で解像度と色数を変えただけで、十分なめらかに動いた。正直、トゥーンレンダリングされた画面をみたときは”これは厳しいだろ・・・”と思ったが意外や意外。これもAtom搭載UMPCよりも1.5〜1.8倍ほどのフレームレートを叩き出していた。

動作検証08 『アトランティカ』

最初にAtom搭載のUMPCで動作確認をとったのだが、重くてまったくゲームにならず・・・いや、まじで重すぎ・・・で、Everun Noteだが、やっぱり重い・・・が、Atom搭載のUMPCのようにまったくゲームにならないということはなかった。町の中や人の多い場所では、カクカク状態だが、それ以外の場所ではとりあえず何とかなりそうって感じ。戦闘シーンに関していえば、回線関係で重くなるのさえ気にならなければ、問題なくプレイできるレベルだった。ま、総合的ににみてかなりストレスがかかるタイトルではあるが・・・

動作検証08 『パンヤ』

非常に快適に動く。ま、軽いゲームだから当然といえば当然なんだけどね・・・そうそう、Atom搭載UMPCよりも1.5〜2倍ほどのフレームレートを叩き出しとります。

検証をおえて・・・
素直な感想だが、全体的にオプション調整は必須だが、十分プレイできるものが現在のオンラインゲームでは多いと思った。どうあがこうが、無理なものも中には存在するが、案外数は少ないといえる。現実的に、十分携帯ゲーム機として楽しめるだろう。しかも、DSやPSPにはないオンラインゲームをプレイできるのは他のゲーム機にはない魅力があるといえる。

ということで、家だけでなく、昼休みにマックで飯を食いながら・・・出張先で・・・仕事の最中に上司の目を盗みながら・・・ゲームを楽しもうぜ、老若男女諸君!!

次回予告!
ちょっとまて、まて〜っ!!ゲームする為にこいつを買ったわけでないぞ!!お、俺は俺はこいつを・・・
2008.10.25 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
巷では、家ではWiiやらPS3やらの高性能なゲーム機、お外ではDSやPSPなどの携帯ゲーム機や高性能な携帯電話&IpodなどでいつでもどこでもゲームOK!になっている。まさにゲームは友達!・・・いや友達より大事!ていうか家族より大事かも・・・みたいな、はっきりいってすでに終ってるねキミ・・・みたいな・・・ま、それはいいか。 で、だ、本題だが、我らが Everun Note もこれらのゲーム機に負けないゲーム機としての実力を持っているのである!

”てめ〜嘘つくんじゃないぞ、ゴルァ!おれんちの新型アトムでも、エロげーとかの2D系以外はまともに動かんぞ!3D系なんぞ、ガクガクブルブルじゃ!”

と、書き込みされそうなので、先にこれをみてくれ!


オプション調整はしてあるが、それでも十分滑らかに動いているのがわかるだろう。現時点での平均的なUMPCと比較してみると、実に倍以上の画面描画をしているのである。これなら、十分にゲーム機としてやっていけるといえるだろう!と、言え・・・

”これだけじゃまだわからんだろが!”
ごもっともな話である。というわけで次回からは、怒涛のゲーム検証をやっていこうと思ってるので、興味がある人は期待していてくれ!
2008.10.24 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲