さ〜てさて、昨日予告したとおりゲームの動作検証を気合入れてガシガシやっていくぞ〜!・・・と思ったんだが、落ち着いて考えてみると・・・というか考えるまでもなく・・・
”ゲームっていっても、ジャンルがありすぎるんだ〜っ!”
てことなんである。で、ちと考えて、DSやPSPでできなくて、Everun Noteらしいジャンルということで、今回は
”オンラインゲーム”
の動作検証をしていくことにした。
動作検証01 『CABAL ONLINE』
動画をみてもらうとわかるが、かなり滑らかに動いているのがわかる。途中引っかかりはみられるも、ゲームプレイに支障をきたすほどの引っかかりはみられない。この動画には出ていないが、町などの場面ではカクカクするが、プレイできないほどではない。現在の標準的なUMPCの倍以上の滑らかさで動いていた。
動作検証02 『パンドラサーガ』
純国産MMORPGといえば、”重い”タイトルが多いが、このゲームは、かなり滑らかに動いているのが動画をみるとわかる。現在の標準的なUMPCの倍近い滑らかさで動いていた。
動作検証03 『アラド戦記』
画面をみてもらえるとわかるが、90年代にヒットした横スクロール格闘ゲームによく似ていて、懐かしく感じる人もいるだろう。ゲームシステム的にも2Dゲームなので非常に軽い。PSモードで動画撮影したんだが、非常に快適に動いていた。軽いゲームなので、他のUMPCとの差はほとんど感じられなかった。
動作検証04 『グラナドエスパダ+』
町の中や人数の多いところでは、オプションを落としてもしてもカクツキはみられるが、戦闘シーンではかなり滑らかに動いているのがわかる。今回の動画では映ってはいないが、多数の敵が出てきてもかなり滑らかに動いていた。現在の標準的なUMPCの倍近い滑らかさで動いていた。
動作検証05 『Sun』
重い・・・この一言につきる!オプション最低でも重い(ちなみに映像では影入れて、解像度800×600)しかし、Atom搭載UMPCだと倍とはいわないが更に重かった。
動作検証06 『ファンタジーアース・ゼロ』
う〜む。予想以上に動く・・・ここまでまともに動くとは正直思わなかった。設定も標準のまま、しかも大量に敵がでるフィールドを選んで戦ってみたが、十分に戦うことができた、その証拠にこの乱戦の中で2キル!w ま、弱者選んで倒したということもあるが、それでけ敵の動きが見えた証拠としておいてくれ。ちなみにAtom搭載UMPCだと、町、クリ堀、ソロ狩りはできるが、乱戦はカクカクすぎてゲームにならなかったです、はい。
動作検証07 『ドリフトシティ』
オプション設定は中で解像度と色数を変えただけで、十分なめらかに動いた。正直、トゥーンレンダリングされた画面をみたときは”これは厳しいだろ・・・”と思ったが意外や意外。これもAtom搭載UMPCよりも1.5〜1.8倍ほどのフレームレートを叩き出していた。
動作検証08 『アトランティカ』
最初にAtom搭載のUMPCで動作確認をとったのだが、重くてまったくゲームにならず・・・いや、まじで重すぎ・・・で、Everun Noteだが、やっぱり重い・・・が、Atom搭載のUMPCのようにまったくゲームにならないということはなかった。町の中や人の多い場所では、カクカク状態だが、それ以外の場所ではとりあえず何とかなりそうって感じ。戦闘シーンに関していえば、回線関係で重くなるのさえ気にならなければ、問題なくプレイできるレベルだった。ま、総合的ににみてかなりストレスがかかるタイトルではあるが・・・
動作検証08 『パンヤ』
非常に快適に動く。ま、軽いゲームだから当然といえば当然なんだけどね・・・そうそう、Atom搭載UMPCよりも1.5〜2倍ほどのフレームレートを叩き出しとります。
検証をおえて・・・
素直な感想だが、全体的にオプション調整は必須だが、十分プレイできるものが現在のオンラインゲームでは多いと思った。どうあがこうが、無理なものも中には存在するが、案外数は少ないといえる。現実的に、十分携帯ゲーム機として楽しめるだろう。しかも、DSやPSPにはないオンラインゲームをプレイできるのは他のゲーム機にはない魅力があるといえる。
ということで、家だけでなく、昼休みにマックで飯を食いながら・・・出張先で・・・仕事の最中に上司の目を盗みながら・・・ゲームを楽しもうぜ、老若男女諸君!!
次回予告!
ちょっとまて、まて〜っ!!ゲームする為にこいつを買ったわけでないぞ!!お、俺は俺はこいつを・・・
巷では、家ではWiiやらPS3やらの高性能なゲーム機、お外ではDSやPSPなどの携帯ゲーム機や高性能な携帯電話&IpodなどでいつでもどこでもゲームOK!になっている。まさにゲームは友達!・・・いや友達より大事!ていうか家族より大事かも・・・みたいな、はっきりいってすでに終ってるねキミ・・・みたいな・・・ま、それはいいか。 で、だ、本題だが、我らが Everun Note もこれらのゲーム機に負けないゲーム機としての実力を持っているのである!
”てめ〜嘘つくんじゃないぞ、ゴルァ!おれんちの新型アトムでも、エロげーとかの2D系以外はまともに動かんぞ!3D系なんぞ、ガクガクブルブルじゃ!”
と、書き込みされそうなので、先にこれをみてくれ!
オプション調整はしてあるが、それでも十分滑らかに動いているのがわかるだろう。現時点での平均的なUMPCと比較してみると、実に倍以上の画面描画をしているのである。これなら、十分にゲーム機としてやっていけるといえるだろう!と、言え・・・
”これだけじゃまだわからんだろが!”
ごもっともな話である。というわけで次回からは、怒涛のゲーム検証をやっていこうと思ってるので、興味がある人は期待していてくれ!